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中川健一2017年6月議会の一般質問

中川健一2017年3月議会の一般質問
中川健一2016年12議会の一般質問

中川健一2016年9月議会の一般質問

「2015年3月議会 中川健一の一般質問議事録」(⇒ここをクリック!)

▼中川健一の一般質問


1.市長が次に計画している税金の無駄使い事業について


  (1) JR武豊線高架化関連事業242億円(半田市税90億円)は半田市民が誰も困っていない、目的も意味もない、費用対効果も無い全くの税金の無駄遣いである。即刻中止すべきだ
   ① 2014年12月議会で、半田市民のどのような、何人ぐらいの方からJR武豊線を高架化して欲しい、と言う要望がありましたかと私が質問をしました。ところが市長は全く答えず、意味不明な答弁で逃げていました。市長が半田市民をバカにした行為を行ったのはなぜですか
   ② そこで再度お尋ねします。半田市民のどのような、何人ぐらいの方からJR武豊線高架化関連事業について要望がありましたか
   ③ 予算の概要、都市計画決定と事業化の日程はどうなっていますか
   ④ この事業の目的は何ですか
   ⑤ 242億円もの税金を投資して、半田市役所の税収はいくら増えますか


2.多くの半田市民が直面しているいくつかの大問題はアリバイ作りだけ行い、適当にほったらかしにする一方、目的の無いJR武豊線高架化関連事業242億円や、やらなくても誰も困らない赤レンガ建物観光拠点化関連事業27億円を優先して実行するのは市長の間違ったまちづくりである


  (1) 名鉄住吉町駅付近の国道247号交差点および踏切の渋滞は放置、岩滑の半田口駅周辺の同様の問題も放置されているのはおかしい
   ① 名鉄住吉町駅付近の国道247号交差点および踏切の渋滞がボトルネック(問題の根源)となっています。これは、いつになったら解決が出来ますか

  (2) 畜産農家任せの畜産臭気対策も、ここまで臭気状況が悪化していると間違った政策である
   ① 平成26年度半田市環境報告書によりますと、市内のいくつかの地域で畜産臭気がよく臭うと報告されています。私の経験もこの報告書と同様です。平成26年度予算では畜産臭気対策について農務課所管で約800万円、環境課所管で350万円、合計1,150万円が予算化されました。畜産臭気の問題が市議会で指摘をされてから8年以上が過ぎますが、未だに解決できない原因は何ですか

  (3) 高齢化が進む中、自家用車から公共交通を重視するまちづくりが時代の流れである。つまり半田市の公共交通に対する投資が増えないのは間違った政策である
   ① バス路線対策事業費が平成26年11月公表の3か年実施計画では全く増えていない計画です。これは時代の変化を読み取ることが出来ない間違った政策と考えますかどうですか

  (4) 今こそ教育投資、子育て支援予算を増やすべきにも関わらず、教育分野への投資が遅々として進まない。小中学校の学校生活支援員の予算もたいして増えず、いじめ不登校対策事業費もほとんど増えていないのは間違った政策である
   ① 市長は2009年市長選挙で、教員増に年間1億3千万円予算化すると選挙公約に書きました。ところが、平成26年11月公表の3か年実施計画では平成27年約5,300万円、平成28年と平成29年は約5,600万円です。私は公約違反と考えますが市長の見解はどうですか

  (5) 女性の社会参加のための必須のインフラである病児保育所は一体全体、いつになったら事業化できるのか
   ① 子育て支援、女性の社会参加を促進させる重要な社会インフラが病児保育所であるはずです。半田市役所が未だに実施出来ない理由は何ですか

  (6) 小中学校や公民館、雁宿ホール、図書館、などで洋式トイレの設置が遅れている。シャワートイレに至ってはほぼ無い状況である。一般家庭では当たり前のことが市役所で出来ないのはなぜか
   ① 中学校の校舎にある女子トイレ260器の内、洋式トイレはわずか33器です。中学校で生徒が使えるシャワートイレに至っては1つです。小中学校や公民館など公共施設で、一般家庭と比較して洋式トイレの設置が遅れているのはなぜですか

  (7) 幼稚園・保育園へのエアコン設置はいつまでに設置完了するのか
   ① 2014年9月議会で市長がやると明言をし、六か月が過ぎました。いつまでにやることが出来ますか

「2014年12月議会 中川健一の一般質問議事録」(⇒ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項


1.榊原純夫市長の無駄遣い政策について


  (1) 2014年4月より市長は自らの判断により当初年収1,535万円だったものを年収86万円上げて年収1,621万円にしたのは身を切る改革とは真逆の行動だ
   ① 2014年11月17日、7-9月期の実質GDP成長率を0.4%減、年率換算で1.6%減と政府発表がありました。アベノミクスの成果が市民の財布まで及んでいない現状です。半田市民の給料が増えていないのに市長が自分の給料を率先して増やしたのは間違った政策と考えますがどうですか

  (2) 知多半田駅前土地区画整理事業は20年以上の歳月と税金約280億円を投じたにも関わらず、中心ビルのクラシティは約1/3が空き店舗、知多半田駅前地域は約1/4が空き地と駐車場となっている。完全に失敗事業だが市長はどう責任を取るつもりか
   ① この事業の目的である商売の都半田を復活させることは実現できず、税金の使い道としては失敗であった、と考えますがいかがでしょうか

  (3) JR武豊線高架化関連事業約242億円(半田市税約90億円)は半田市民は誰も困っていない、目的も意味もない、費用対効果も無い全くの税金の無駄遣いだ
   ① 半田市民のどのような、何人ぐらいの方からこのような要望がありましたか

  (4) 赤レンガ建物観光拠点化関連事業約23.4億円(赤レンガ建物の中を観光ツアーバス客のための施設整備21.7億円、周辺整備1.7億円)およびJTBの子会社に概ね毎年約7,500万円の委託料を5年間支払い観光拠点の運営を委託するのは馬鹿げた税金の使い方だ
   ① 赤レンガ建物を観光拠点化することについて、どのような団体から何人ぐらいの要望がありましたか
   ② 委託をする、と言う法的意味は、仮に赤字が続く場合の損失補てんや問題が起こった場合の責任は市長が負う、と言うことで良かったでしょうか

  (5) 半田市野外活動センターは平成元年に1億4,300万円投資し開設、バンガロー12棟(1棟6人用)、常設テント5張、年間管理費用は概ね年間550万円の小規模なキャンプ場である。民間で同様の事業が多くあり、半田市がわざわざやる必要性はない。即刻廃止すべきである
   ① 平成26年11月11日の全員協議会で、3年後の平成29年10月31日に利用終了とする、との説明がありました。平成26年10月31日で利用終了できない理由は何ですか

  (6) 福祉文化会館自主文化事業予算額約1,700万円は、民間に同様の事業が多くあり、テレビでも見られる内容も多くある。税金を使ってまで市役所が直営でやる事業ではないので廃止すべきである
   ① この事業を行うことにより半田市民の文化レベルはどう上がりましたか

  (7) 長寿のお祝い金制度は予算額約560万円である。この予算のほとんどは88歳、99歳以上の高齢者への祝金一人1万円だが、お祝いの気持ちを伝えるのであれば、紅白饅頭で十分ではないか
   ① お祝いとして、紅白饅頭を配るのではなく、祝金1万円を配るまともな理由は何ですか

  (8) はんだまちづくりひろば事業はボランティアや市民活動支援のために、社会福祉協議会へ約1,000万円で委託し、コーディネータ1人、臨時職員2人を雇っている。市民活動の専門家ではない社会福祉協議会へ委託する事業は廃止をして、ボランティア団体や市民活動団体の活動へ削減した約1,000万円を直接助成する方が合理的ではないか
   ① 平成22年度に登録団体数が171、平成25年度に176団体で、横ばいで、たいした成果は上がっていないと考えます。11月11日発表の3か年実施計画で、これまで同様に今後3年間も毎年約1,000万円を助成するのは単なる前例踏襲で無駄はないでしょうか


  2.無駄遣いが放置される一方、半田市民にとって切実な問題が市長によってサボタージュされている


  (1) 名鉄住吉町駅付近の国道247号交差点および踏切渋滞、岩滑の半田口駅周辺の同様の問題放置や農家任せの畜産臭気対策、未実施の病児保育所、小学校の体育館の吊り天井の耐震補強未実施、幼稚園や小学校のエアコン未設置、走らないコミュニティバスなどについて
   ① 名鉄住吉町駅付近の国道247号交差点および踏切渋滞など要旨に記載をした現実に起こっている問題に正面から取り組まず、主題1で指摘をした8つの無駄な事業を優先させる理由は何ですか

「2014年9月議会 中川健一の一般質問議事録」(⇒ここをクリック!)

▼中川健一議員 質問事項

1.半田市議会総務委員会は2013年5月に市長へ5つの人事制度の改革を提案しました。すでに1年4か月が過ぎています


  (1) 提案制度を導入すべきと言う提案について
   ① 現状はどこまで制度設計が進んでいますか
   ② いつまでに制度を導入出来ますか
  (2) 自主的な研修に対する助成制度を導入すべきと言う提案について
   ① 現状はどこまで制度設計が進んでいますか
   ② いつまでに制度を導入出来ますか
  (3) 時間外労働の削除と言う提案について
   ① 現状はどこまで制度設計が進んでいますか
   ② いつまでに制度を導入出来ますか
  (4) 複線型人事制度の検討、と言う提案について
   ① 現状はどこまで制度設計が進んでいますか
   ② いつまでに制度を導入出来ますか
  (5) コンピテンシーモデルの検討、と言う提案について
   ① 現状はどこまで制度設計が進んでいますか
   ② いつまでに制度を導入できますか


2.2008年作成の半田市人材育成基本方針は問題点が多すぎる欠陥商品なので早急に改定すべき


  (1) 第1章にある求める人材像や第4章の半田市職員の行動指針には、半田市民が主(あるじ)であり、半田市民のために頑張る、と言う観点と記載が欠落している
   ① 半田市職員の行動指針は7項目あります。
      1.市職員であることに誇りを持つ、
      2.市民とともに取組む姿勢、
      3.心身の健康が仕事の源、
      4.情熱を持って前向きに仕事に取組む、
      5.自ら考え行動し、付加価値を創造する、
      6.失敗を忘れず挑戦する、
      7.組織としての成績向上を目指す、
です。この中に市民のために頑張る、と言うそもそもの目的が欠落しているのはなぜですか

  (2) 第2章のキャリアビジョンは、あまりにも大雑把過ぎる上、絵に描いた餅だ
   ① 職員一人一人がまず自分のキャリアパス、つまり専門分野や職員としての歩み方を考え、書面化し、出来るだけ人事へ反映させるべきと考えますがどうですか

  (3) 第3章にある職員研修については、全面見直しをすべきだ、向学心を育てる研修制度やカフェテリア研修制度作りへ
   ① 職員研修体系を読むと、入所2年目以降にビジネスマナーの研修があります。普通は入社直後の1年目にやるものだと思いますが、なぜ2年目以降なのですか
   ② 自主的な研修に対する助成金制度と資格取得報奨金制度ぐらい作ったらどうですか
   ③ 人事課が行っている役職ごとの階層研修だけでは職員の能力アップには不十分のはずです。全庁的に人材育成に取組むべきで、そのためには各部各課で人材育成計画を作り各部長各課長が部下の人材育成に責任を持って取り組む必要があります。なぜやらないのですか

  (4) 第3章にある人事異動については、数値目標が欠落し、何でもありあり、人事課のやりたい放題の問題のある内容です
   ① 入所後10年間で、窓口部門、事業部門、管理部門の3つの部署をジョブローテーション出来るように制度設計し、明文化すべきと考えますが、いかがでしょうか

  (5) 第3章にある人事考課について、記載内容がおかしい
   ① この章にある次の記載はおかしくないですか。評価にあたっては、結果・成果はもちろんのこと、そのプロセスも重要視します。なぜなら新たな半田市を創造するには「チャレンジ」することが何より重要だからです、とのことです。まちづくりにおいて、新たな半田市を創造することが間違いのことも多々あります
 

 3.お金をかけずに出来る市職員のモチベーションアップ策について、職場環境の改善へ


  (1) 小中学校、幼稚園、保育園、医務局、看護局を除いた全職員の有給休暇取得日数は年平均6.16日です。有給休暇取得日数はせめて年間10日まで増やすべきだ
   ① 年に1回のリフレッシュ休暇を導入してはいかがでしょうか。労使協定による有給休暇の計画的付与制度を導入し、年に1回、最低5日間の連続取得(土日を合わせて9日間休暇)を全職員に実施すれば、平均値が5日間は増え、職員のやる気も倍増するはずです
  (2) 人事課のお客様は、まずは半田市役所職員です。人事課は自分たちが市職員の役にたっているかと言うこと、顧客満足度を調べなければならない
   ① これまでに人事制度について、広く顧客である半田市職員より意見を聞いて、その情報を市民と市議会へ公表をしたようなことは無いと聞いています。一度調べるべきと考えますが、いかがでしょうか

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▼中川健一の質問事項

1.少子高齢化による人口減を見据えたまちづくりへ10か年計画である総合計画を抜本的に見直すべきだ

 (1) 日本創成会議・人口減少問題検討分科会推計によりますと、2013年5月119,096人の半田市の人口は2040年には111,405人へと減少することについて
 ① 10か年計画である総合計画では2020年の推移人口は122,000人となっています。一方半田市ではすでに人口が減り始めています。人口が増えることが前提のまちづくりと、人口が減ることが前提のまちづくりではやるべきことが大きく異なります。この際、総合計画は人口減を前提として抜本的に見直すべきと考えますがいかがでしょうか

2.市長は長期的な財政見通しを作るべきだが、私に何度も指摘を受けても作ろうとしないのは、都合の悪い情報を市民へ隠蔽しようとしているだけではないか

 (1) 今後、人口減により税収が減り、一方でJR武豊線高架化関連事業約242億円や病院建設などの大型公共事業が計画され、膨れ上がる福祉予算など多額の行政経費がかかると予測されている。このままでは、費用を借金し、将来の世代に負担を先送りすることになるのではないかと心配だ。市長は将来の見通しを市民へ説明すべきだ
  ① 現在ある借金削減計画は、2014年3月末628億円の借金を3か年計画で2016年までに540億円まで一時的に減らし、10か年計画である総合計画で2020年に600億円まで借金を減らす、と言う計画です。この目標額600億円の中に新病院建設費用私の試算によりますと約200億円や公共施設白書に記載のインフラ更新費用1251億円は算定根拠として含まれていますか
  ② 扶助費と言う福祉関連予算は2013年度予算と比較して2014年度予算では、2.2%1.8億円ふえて合計85.5億円です。高齢化と福祉拡充により自然に毎年1.8億円程度の福祉関連予算額が増えています。2020年までに600億円まで削減する計画の借金の算定根拠に膨れ上がる福祉関連予算は入っていますか

3.市長の予算配分の優先順位が間違っている、市民の切迫詰まった要望と大きくズレている。

 (1) この4月から市長が自分の年収を年間86万円上げて、年収1621万円へ増額させたことの理由が不可解だ
①5年前の市長選挙公約である市民税10%減税政策は、地方交付税交付金を日本国からもらうことになるほど財政が悪化したとの理由で、1年間実施したのみでその後は中止となっています。一方で、市長は給料増の理由の一つに財政状況の改善をあげています。仮に財政状況が改善したのであれば、市民との約束である市民税10%減税をまずは実行すべきと考えます。市民との約束よりも自分の給料をあげることを市長が優先したのはなぜですか

 (2) 赤レンガ建物内にカフェを作り、観光バスを呼び込むための事業費21億円は税金を使ってまでやるべき事業ではない。行政分野を観光産業まで広げるのは行政肥大化だ
① 総務委員会で説明のあった赤レンガ事業の経済効果28億円と34万人の観光客増の内訳根拠はどうなっていますか
② 21億円もの巨額の税金を投資して、観光事業を市役所が主体的に行う市民の利益は何ですか

 (3) 赤レンガ観光事業へ21億円使うよりも市民が優先している事業は、臭気対策や小中学校校舎の建て替え、教員増、子育て支援や自治区への予算増などではないか
① 少なからぬ市民が畜産臭気で困っている一方、臭気対策の実施に畜産会社は方法や費用面も含めて四苦八苦している状況です。畜産臭気対策に21億円を投資するのではなく、赤レンガ建物内にカフェを作る観光事業を優先して21億円を投資する理由を教えて下さい

4.場当たり的な人事制度が多いので、これらを早急に改善すべきだ

 (1) 2013年5月に総務委員会の閉会中調査事項として「職員の人材育成について」の5つの提案について
① 総務委員会の提言後、すでに1年間が過ぎました。5つの提案は具体的にどう制度化しましたか

 (2) 2008年作成の半田市人材育成基本方針の問題点について
①私がこの方針を読んだところ、市長の言う現場主義と言う考えがこの方針の文言には全く見当たりません。7年間放置されている基本方針を早急に改定すべきではないでしょうか

 (3) 職員がどのような資格を持っているかも把握をしていない企画部が適切な仕事をしているかは疑問だ
① 2013年9月議会の一般質問で、簿記の資格を持っている職員が何人いるか質問をしました。企画部長の答弁は、保育士ですとか看護師ですとかという資格免許を除きましては、職員が保有する資格について把握をしておりません、とのことでした。人事部門として当たり前のことができないのはなぜですか

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▼中川健一の質問事項


1.市民と情報を共有しない、言っていることと、やっていることが異なる市長の市民協働について

 (1) 職員の自宅や公共施設など約100カ所での畜産臭気測定(官能3段階)結果を隠ぺいするとした市長の決定について
 ① 平成25年4月より、それまでの農務課に代わり環境課が畜産臭気対策を主体的に担うようになりました。その結果、市内の臭気状況が大きく改善したと私は街を歩いていて実感しています。しかしなぜ臭気の正確な拡散状況を市民へ隠ぺいするのか全く理解が出来ません。なぜですか

  2.半田市内で障がい者福祉サービスを提供している社会福祉法人やNPO法人について

 (1) 障がい者福祉サービスはそのほとんどが税金で賄われています。半田市はどのようにして適切なサービスが提供されているかをチェックしているか
 ① 障がい者福祉サービスを提供している法人に対し、支払われた税金は年間いくらですか
 ② 少なからぬ社会福祉法人やNPO法人で、誰が役員であるかとか決算書がホームページで情報公開がされていません。情報公開の実態はどうなっていますか

  3.2013年3月に発表された公共施設白書に報告された公共施設の更新費用総額約1,251億円に対応をした財政見通しは出来ているか

 (1) 2013年3月に発表された公共施設白書に報告された公共施設の更新費用総額約1,251億円(道路と上下水道のインフラ費用除く)について
 ① 学校の校舎の長期的な修繕計画など各公共施設の10か年20か年の修繕計画はありますか
 ② 公共施設白書に記載の無い道路や上下水道の10か年20か年の長期的な修繕計画はありますか

 (2) 第6次総合計画で2020年までに600億円まで削減する借金の削減計画について
 ① 2014年3月末で借金額は628億円まで削減見込みです。第6次総合計画の借金額削減目標値を500億円程度まで変更すべきと考えますがいかがでしょうか


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 ▼中川健一の質問事項

1.市長が市民へ情報公開する予算資料は、部課ごとに目標値を設定して、その目標を達成するための予算としての予算資料を作るべきだ。普通の民間企業が当たり前にやっていることがなぜ出来ないか

 (1) 平成18年度の半田市決算審査意見書、監査委員の総括意見「具体的に市民から見た目標値を設定して事業にあたり、それを評価することが重要である」が7年間過ぎても実現されていないのは市長が怠慢だからだ
 ① 市長は予算と決算を市民と市議会へ説明、情報公開する意味をどう考えていますか

 (2) 2013年11月12日に半田市議会へ説明のあった「3カ年実施計画」の問題点について、目標値の記載が一つも無いこと
 ① 監査委員の指摘があったにも関わらず、目標値の記載が全く無いのはなぜでしょうか

 (3) 予算説明会の資料である「平成25年度主要事業の概要」の問題点について、目標値の記載が一つも無いこと
 ① 監査委員の指摘があったにも関わらず、目標値の記載が全く無いのはなぜでしょうか

 (4) 各部各課ごとの2014年度経営計画の目標値が無いにも関わらず各部各課は財政課と予算折衝をしているのは異常な姿だ
 ① 各部各課が2014年度経営計画の目標値も設定しないで財政課と予算の折衝をしているのは事実でしょうか

2.市長が市民へ情報公開する決算資料は、期首に設定をした目標値と予算によってどれだけ目標値が達成されたかが評価できる決算資料を作るべきだ

 (1) 決算資料である「事務事業評価票」の問題点について、成果指標が期首の予算作成時ではなく決算時期に作られる不思議
 ① 事務事業評価票の記載内容の改善には一定の評価をしています。2012年度実施事業分の事務事業評価票はいつ作りましたか

 (2) 決算資料である「主要施策の成果報告書」は期首作成の各種予算資料との連動が欠落している
 ① 目標値の記載などの改善が進んでいるのは評価していますが、期首に作成の「主要事業の概要」など予算関連資料と全く連動がないのはなぜでしょうか

3.その他、予算と決算など会計制度改革に関する提言

 (1) 各部各課ごとの事業費、人件費や保有資産も分かるような部課別予算決算資料を作るべきだ
 ① H25年3月市議会へ報告をしている予算説明資料で、財政課が当該年度いくらの人件費を予算化したか分かる資料はありますか

 (2) 帳簿の記帳を単式簿記から複式簿記へ変え、企業会計に準じた会計制度を導入すべきだ
 ① 単式簿記と複式簿記制度の違いをどう理解していますか

 (3) 経営システム改革のために外部有識者の力が必要だ
 ① 未だに実行されていない平成18年度の半田市決算審査意見書、監査委員の総括意見を実行するために、やるべきことは何でしょうか 


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▼中川健一の質問事項


1.市長の経営失敗と責任逃避と言う問題点

 (1) 知多南部卸売市場は経営の失敗により、1993年9,560万円の増資に続き、2012年3月に市民の税金8,235万円で再び増資したことについて
 ① 市長は、市民経済部長2年間、副市長2年間、市長4年間と8年間以上、この知多南部卸売市場株式会社の経営を担当しています。ところが未だに経営危機を脱することが出来ないのは市長の経営手腕に問題があると思いますがどうですか

 (2) 半田常滑看護専門学校の経営失敗によって、毎年約3,000万円の税金が無駄遣いとなっていることについて
 ① 2013年3月の卒業生は36名の内、半田病院、常滑市民病院以外の病院へ就職した学生が8名(昨年は7名)もいました。議会で指摘を受けていながら状況が改善できないのはなぜですか

 (3) 昭和55年に完成した雁宿小学校の池の上の人工地盤に作った校庭は建設当時、耐用年数100年間と言われていました。しかし33年間程度で全面的にやり直しをすると言う経営の失敗について
 ① 人工地盤の校庭は、昭和55年完成時の設計費用と建設費用はいくらですか
 ② その後の耐震診断と校庭の作り直し設計費と工事費は総額いくらを予定していますか

 (4) 今後想定される経営の失敗、伊勢湾台風で水没した現在の場所に再建する新庁舎について
 ① 大規模災害で再び新庁舎が水没した場合の修繕費はいくらと想定していますか

  2.半田市の人事制度は時代の変化に遅れ過ぎだ

  (1) 行政ニーズの高度化と専門化、自立した職員育成と言う方針に逆行する人事異動のあり方について
  ① 事例として、商工観光課の場合、前任者2年間、その前1年間、その前2年間、その前2年間で異動しています。この実態で、課長として仕事のPDCAのサイクルを回していくこと、部下を育成することについて、まともに出来ると思いますか

 (2) 人材育成は監査委員から指摘を受けても研修予算すら増えておらず、お寒い状況だ
  ① 愛知県がH25年4月から複式簿記による会計制度を導入しています。半田市も近い将来、同様の制度を導入するのは必然の状況と考えます。そこで、簿記の資格を持っている職員が何人いるか教えて下さい
  ② 民間企業へ研修や出向に行っている職員は現時点で何人いますか

 (3) 持ち家の人でも、半田市外に住んでいても、もらえる住居手当とは、お手盛り手当ではないか
  ① このような制度が出来た経緯を教えて下さい

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▼中川健一の質問事項

1.榊原純夫市長の選挙公約である選挙公報の内容について

 (1) 協働によりともに高めあうまち、から、自立した地域経営のまち、までの6つのキャッチフレーズは、市民へ何を伝えたかったのでしょうか
 ① 具体策が一つも無いこの記載内容では、政治家である市長の今後4年間でやりたいことが有権者へ伝わったとは思えません。12万人半田市民へ何を伝えたくてこのような内容としたのでしょうか

2.榊原純夫市長の選挙公約である、58個の公約が掲げてあるまちづくり宣言について

 (1) 協働によりともに高めあうまちについて、4施策
 ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい

 (2) 子育てとくらしを地域でささえあうまち、12施策
 ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい
 

 (3) にぎわいの創出と良好な環境が両立するまち、9施策
 ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい

 (4) 安全で快適に進み続けられるまち、16施策
 ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい

 (5) 育ちあい共生を進めるまち、11施策
 ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい

 (6) 自立した地域経営のまち、6施策
  ① 市長が政治家としてリーダーシップを発揮して行うべき重要度が高い政策はどの政策ですか
   市長のリーダーシップが無くてもすでに市役所の担当部署で十分動いている実施済みの政策や、◯◯を強力に推進するなど具体策が無い政策は除いて下さい

2013年3月議会 中川健一の一般質問議事録(⇒ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.再度、半田市民を軽んじた榊原純夫市長の議会答弁、市民の知る権利の無視について

 (1) 2012年3月議会で、新庁舎に関する質疑を6項目に渡ってしましたが、個別の質疑事項に総務部長が答弁をしなかったこと、及び2012年12月議会での総務部長の問題答弁について
 ① 2011年12月議会で債務負担行為議案として私が賛成をした事業について、2012年3月議会でその実施予算議案が市長より提出されました。ところが私がその議案について質疑をしたところ、総務部長は、すでに12月に態度決定したものに対して、3月議会で質疑をするのはおかしい、ということで答弁を拒否しました。これは一体どのような法律条例に基づいた意見ですか

2.榊原純夫市長4年間の働きぶりの検証について

 (1) 18事業ある市長選挙マニフェストのうち少なくとも7事業、市民税10%減税、市民活動枠1億円予算、教員増1.3億円予算等は実施を本音ではサボタージュしたことをそろそろ素直に認めたらどうか
 ① 市長選挙マニフェストの5事業について数値目標を勝手に削除し、曖昧模糊とした目標へ変えたことを市長は2012年1月半田市報に発表しました。その後2012年12月議会でその曖昧模糊とした目標を達成したと評価をしていました。これは有権者市民を軽んじた話だと思いますが、いかがでしょうか

 (2) 市長がおっしゃる市民協働、市民の税金から給料をもらって働いている市役所とボランティアの市民が対等である、という考えはおかしいし、間違ったコンセプトに基づいた市民協働は結局のところ、成果は上がらなかったのではないか
 ① 市長が市民協働事業をやろうと思ったきっかけは何ですか。どんな問題を解決したくて、市民協働を始めたのですか

 (3) 数値目標の設定が出来ず、10か年程度の財政見通しも市民へ情報公開出来ない、おまけに人材育成がずさんであるのは経営者失格だ
 ① 平成24年監査報告第2号、平成25年監査報告第1号にもあるように職員の目標管理制度運用がずさんであるのは、市長が目標に管理されること、数値目標を設定することが嫌いだからではないでしょうか

 (4) 結局のところ、市役所OBの市長らしく、前例踏襲の4年間ではなかったか
 ① 市長選挙マニフェストに書いていない事業で、自分がリーダーシップをとって前例を変えたり新規で行った事業は何かありますか。またその予算額は年間いくらでしたか

2012年12月議会 中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.榊原純夫市長の市民協働計画は、市民下請け化の市民協働計画だ
 (1) 2009年5月1日版市長選挙マニフェスト、『市民が主役のまちづくり』
   『行政主導のまちづくりからの脱却』『選択と集中』などは、どのように市民協働計画へ反映されているかについて
 ① 市長選挙マニフェストの考えは、2012年3月『半田市市民協働推進計画』にどう反映をしていますか

 (2) 2012年3月『半田市市民協働推進計画』の問題点について
 ① この計画により、半田市の職員の行動様式はどう変わるべきで、その結果として、どう変わりましたか
 ② この計画により、半田市の業務で縮小されたところはどの業務ですか。その結果、この1年間および3か年で具体的にいくら費用が減ると予測していますか

2.市民の知る権利、議会制民主主義および市長選挙マニフェストを無視した市長の議会答弁について

 (1) 2012年3月議会で、新庁舎に関する質疑を私がしたが、個別の質疑事項に答弁をしなかったことについて
  ① 市長は市議会議員の質疑権をどのようなものであるとお考えですか

 (2) 2012年9月議会で私の質疑事項、教育委員の任命理由に答えなかった理由として、議会の多数の意見ではないから答える必要はない、という答弁について
 ① 質疑内容が、地方自治法や半田市議会会議規則に反していなければ市長は質疑に答える義務があると考えますが、いかがでしょうか


2012年9月議会 中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

 1.榊原純夫市長の市長選挙公約・マニフェスト違反についての検証第2弾
   (1) 行政主導のまちづくりからの脱却、という意味の、市民が主役のまちづくり、について
    ① 市長選挙マニフェストに書いてある、市民が主役のまちづくり、と市長が定義されている、市民協働、と言う考えの違いは何ですか

   (2) 市民活動枠1億円予算は年間たった550万円しか予算化されていないことについて
    ① 2011年12月14日に市長選挙マニフェスト変更の報告が市役所より半田市議会にありました。これに関連して、市長は担当部長にどのような指示を出しましたか

   (3) 市内に新たな雇用1000人創出が全く進んでいないことについて
    ① 2011年12月14日に市長選挙マニフェスト変更の報告が市役所より半田市議会にありました。これに関連して、市長は担当部長にどのような指示を出しましたか

   (4) 食糧自給率18%を30%へが全く進んでいないことについて
    ① 2011年12月14日に市長選挙マニフェスト変更の報告が市役所より半田市議会にありました。これに関連して、市長は担当部長にどのような指示を出しましたか

   (5) 町内会活動予算の増額が全く進まないことについて
    ① 市長から担当部長に対する最新の指示事項は何ですか。

   (6) 半田病院の7対1看護の実施が進まないことについて
    ① 市長から担当局長に対する最新の指示事項は何ですか。

2012年6月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.2011年12月議会における新庁舎設計費に関する債務負担行為議案についての市役所からの議案説明の問題点

 (1) 議会に対する説明は誠に不適切ではないか
 ① 12月議会の議案に賛成をしたら、3月議会の議案に反対をしたとしても、市長の再議要求により、予算は法的に承認されてしまう、ということを説明していましたか

2.榊原純夫市長の経営手法の問題点について

 (1) 経営計画の在り方の問題点について
 ① 3月議会で指摘されて3か月以上たっているにもかかわらず未だ10か年程度の税収見通しと、借金残高見通しを計算していないのはなぜですか

 (2) 市民への情報公開の在り方の問題点について
 ① 総額242億円を超える大型公共事業であるJR武豊線の高架化とJR半田駅前土地区画整理事業や55億円を超える新庁舎建設費、ますます膨れる福祉予算が分かっていながら、今後10年程度の中期的な期間で、どれだけの借金残高になるかの見通し・予測を市民へ情報提供しないのはなぜでしょうか

3.榊原純夫市長の公約・マニフェスト違反についての検証

 (1) 市民税10%減税など三大マニフェストのうちの未実施の二つのマニフェストについて
 ① 市長選挙に勝利を収める原動力となった三大マニフェストのうち未実施の二つのマニフェスト(市民税10%減税、市民枠1億円予算)が現状で未実施であるとの認識はありますか

 (2) その他の榊原純夫市長のマニフェストについて
 ① 実施状況はどうなっていますか

「2012年3月議会の中川健一の一般質問議事録」(⇒ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.市長が2011年12月14日に行った市長選挙マニフェストの修正説明時に数値目標を出すことができなかったという問題点について

 (1) 平成18年度半田市決算審査意見書にも記載され、少なからぬ市議会議員からも指摘を受けた半田市役所には数値目標が足りないと言う問題点について、市長自らが数値目標を出せないのは問題だ
 ① 12月14日開催の全員協議会で議員から数値目標が無い不備の指摘を受けて二か月以上たったにも関わらず、市長は未だに数値目標を出せていません。700人以上もいる市長の部下たちが同様な真似をするようになったらどうしますか

2.半田市の中心市街地にある商業地域の在り方を抜本的に見直すべきだ

 (1) 中心市街地にある商業地域に未だに駐車場と空き地が多く、さらに二階建ての一戸建ても増えている現状は問題だ
 ① 知多半田駅前の土地区画整理事業を行った中心市街地にある商業地域で、駐車場も含む空き地は何㎡ありますか。また土地区画整理後に建築をされた専用住宅は何軒、その敷地は何㎡ありますか

 (2) 都市計画法上、商業地域と用途指定されているだけでは高度利用が進んでいない土地利用の現状をどう改善するか
 ① 中心市街地の商業地で商業利用をする気が無い土地については、固定資産税を10倍にし、高度利用の促進をはかるべきと考えますがいかがでしょうか

3.半田常滑看護専門学校は、校舎建設に約13億円、土地取得に約6億円の税金をかけ、学校運営資金として毎年半田市民の税金を約1.4億円使っているが、投資に見合った成果については多いに疑問があることについて

 (1) 平成18年度から平成22年度までの卒業生の同期入学者203名の内、23人=11%が学校を退学していることは問題だ
  ① 大学の看護学部はほぼ100%の卒業率であるのに、半田常滑看護専門学校の卒業率が89%しかないが、市としてはこれで効率的に運用できていると考えていますか

 (2) 平成18年度から平成22年度までの卒業生は同期入学者総数203名の内、80人=39%が半田病院、常滑市民病院以外へ行ったこと(退学者含む)は問題だ
  ① 平成22年度の卒業生で、半田病院への就職者一人あたりにかかった半田市の税金はいくらになりますか
  ② 半田常滑看護専門学校の校舎建設費(半田市負担分)を40年間で経費を案分するとして、平成22年度の卒業生で半田病院への就職者一人あたりにかかった半田市の税金はいくらになりますか

4.日本福祉大学の看護学部誘致を、半田市が結局のところ失敗して、東海市に奪われたのはとんだ失態だ

 (1) 新聞報道で、日本福祉大学は2011年12月26日、東海市の名鉄太田川駅周辺で、新設の看護学部を含む複数の学部を設置するという。市側は、千人規模の学生が集まることで、駅周辺がにぎわい、中心市街地活性化につながることを期待。生涯学習施設や図書館への補助を検討する、とあったことについて
  ① 半田市と日本福祉大学は半田市において日本福祉大学看護学部設置について協議をしていたはずです。しかし、残念なことに新聞報道のようになった顛末について説明をお願いします

 (2) 民間(日本福祉大学)で出来る看護師教育をなぜ公の半田市がわざわざやり続けるのか、看護学部誘致に失敗をした原因
 ① 看護学部を誘致できなかった現状に対するメリットとデメリットはそれぞれどのように考えていますか

2011年12月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.教育長の任期四年間の経営目標=マニフェストについて

 (1) 半田市内の幼稚園、小学校、中学校教育における現状の問題点をどう捉えているか
 ① 児童生徒の確かな学力を育成することについて、これまでの4年間でどのような問題があったと考えていますか
 ② 児童生徒の「いのち」を大切にする人の育成について、これまでの4年間でどのような問題があったと考えていますか
 ③ 不登校の問題がこれまでの4年間で大きく改善できないのはなぜだと考えていますか
 ④ その他に何を問題点と捉えていますか

 (2) 任期四年間の経営目標=マニフェストは何か
 ① 教育長に就任するにあたり、市長から何か経営目標の指示はありましたか
 ② 教育長としてのこの4年間の最優先の経営目標を三つあげて下さい
 ③ それぞれの目標について、この一年間で具体的に何をどこまで行う計画ですか
 ④ それぞれの経営目標は、市議会議員からみて、どのような客観的な指標が達成できていれば目標達成と言えるでしょうか

2.教育委員会の仕事が遅いことについて

 (1) 市長選挙マニフェストに書いてあること、議会で指摘されたことをやることが教育委員会は遅いことについて、早急に改善すべきだ
 ① 二年間に渡り放置された板山幼稚園の教員が多すぎる問題は、いつまでに対策を作れますか
 ② 市長選挙マニフェストにある幼稚園、小学校、中学校の一環教育はいつまでに工程表を作れますか
 ③ 市長選挙マニフェストにある教員の増員はいつまで工程表を作れますか
 

3.半田市教育目標の評価方法についての問題点
 (1) プロセスの評価のみではなく、結果の評価も評価項目に入れるべきだ
 ① 授業を工夫した、と言うだけで評価をされるのは、ある意味では自己満足と受け取られ兼ねません。全国学力テストの順位が上がった、という類の結果評価を評価項目として入れるべきと考えますがいかがでしょうか

 (2) 半田市全体としての幼稚園教育、小学校教育、中学校教育の評価をすべきだ
 ① 各学校には評価をさせていながら、小学校教育、中学校教育などの観点から教育委員会として半田市全体の評価をしないのはなぜでしょうか

4.教育委員会と各学校は教育目標について、客観的な指標に基づいた教育成果を公表すべき

 (1) 半田市民は、教育サービスの受益者として、また納税者として、各学校の教育の質や成果を理解できる情報を必要としている
 ① 教育委員会と各学校はそれぞれの教育目標とその評価をホームページに公開すべきだと考えますがいかがでしょうか

 (2) 確かな学力の向上をチェックする客観的な指標を公表すべきだ
  ① 学校教育が成果を上げているかどうかについては、本来は学力水準が上がっているか、下がっているのか、がまずは問われるべきと考えます。しかし全国学力テストの成績を半田市として公表をしていません。市議会議員である私は、何をもって確かな学力が育成されていると考えることができますか

 (3) 体力の向上をチェックする客観的な指標を公表すべきだ
 ① 体力測定やスポーツ系部活動の大会成績はこの4年間で良くなっていますか

 (4) 夢や目標に向かって自らを高めようとする人の育成をチェックする客観的な指標を公表すべきだ
 ① 音楽や美術部活動の大会成績はこの4年間で良くなりましたか
 ② 進学・就職など中学校の卒業生の進路はこの4年間でどう変化していますか

 (5) 「いのち」を大切にする心の育成をチェックする客観的な指標を公表すべきだ
 ① いじめ・不登校などの状況は全市的な数値は出ています。今後はこれを学校ごとに公表し、より詳細な改善計画を作るべきと考えますがいかがでしょうか

<>2</> 2011年9月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

▼中川健一質問事項

1.公文書の保存について

 (1) 現状について
 ① 最大30年間の保存期間とする理由は何でしょうか

 (2) 改善策について
 ① 私たちの歴史の歩みを後世に残す責任があると思います。公文書館を作り、文書保存すべきではないでしょうか

  2.公文書と情報の公開について

 (1) 現状について
 ① 半田市長選挙マニフェストでは「行政情報の原則公開」とありました。選挙後2年以上経ちましたがどこまで進展しましたか

 (2) 改善策について
 ① 市民が傍聴可能な会議の議事録は、全て公開すべきではないでしょうか

  3.教育委員会について

 (1) 文化財保護の姿勢が消極的ではないか
 ① 2011年8月18日時点で、教育委員会として中埜半六邸の文化財価値の評価を公式に行っていないのはなぜでしょうか

 (2) 半田市長選挙マニフェストにあった幼稚園・保育園・小学校・中学校一貫教育の実施について
 ① 取り組みはどこまで進んでいますか。できていないなら、なぜできていないのでしょうか

 (3) 歴代の教育長人事についての疑問点について
 ① 歴代の教育長が、特定の大学出身者かつ小・中学校の校長の経験者に偏っている理由は何でしょうか

「2011年6月議会の中川健一の一般質問の議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一質問事項

1.3.11東日本大震災以降、半田市役所の政策・行動様式は変わっていなければならないはずだ

 (1) 防災政策・行動様式は変わったか
 ① 新市庁舎は雁宿公園など津波や液状化の被害を受けにくい場所へ場所を変えて建設すべきではないか
 ② 想定外の津波が押し寄せてきて、防潮堤を超えた場合、港本町や瑞穂町周辺の浸水地域の市民はどこへどう逃げればよいか

 (2) 環境政策・行動様式は変わったか
 ① 原子力に頼るエネルギー政策は行き詰ったと見るがどうか
 ② 3.11東日本大震災以降、具体的に変わった環境政策は何か

2.教育委員会は無駄削減の取組が甘いのではないか

 (1) 小中学校の修学旅行の発注方法は平成22年度実績で、中学校の5校中3校が随意契約、小学校13校中9校が随意契約である
 ① 総額で9,000万円を超える金額の大半が随意契約になっている理由は何か

 (2) 平成23年2月23日定例監査報告でも是正勧告を受けたこの5年間で幼稚園児が222人も減ったにも関わらず、教員の数は81名のままである現状について
 ① この監査委員の指摘を問題と考えているか否か
 ② 平成21年9月議会、12月議会で私からすでに同様の指摘を受けている。1年半過ぎても解決策を提案できないのはなぜか
 ③ いつまでに解決策を提案できるか

 (3) 教育委員会議事録について
 ① 議事録に教育長以外の教育委員の発言者の名前の記載がないのはなぜか。半田病院経営評価委員会、都市計画審議会、市議会各種議事録などの会議は全ての発言者は記名公開されている

「2011年3月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.取組の甘い市役所の行政改革について

 (1) 市民税10%減税を1年間でやめたことは、公約違反で、民意に反している
 ① 名古屋市長選挙および愛知県知事選挙は市民税10%減税・県民税10%減税を第一公約として掲げた河村市長と大村知事が圧勝した。市民税10%減税を一年間でやめたことは、公約違反で、民意に反していないか

 (2) この5年間に総額人件費の削減がなされていない実態は、取組が甘いとしか言いようがない
 ① 平成17年以来この5年間、総額人件費削減がなされていないのは事実か

 (3) 名古屋市では、市職員の人件費を2010年に10%削減している。庶民の生活が苦しい今、半田市役所もそれぐらいのことを行うべきだ
  ① 名古屋市の人事改革をどう受け止めているか

2.市長選挙マニフェストにある自治区振興費の増額と自治区への予算付け、権限委譲はどこまで進んでいるか
 (1) この2年間弱でほとんど進んでいないことについて
  ① 事実か

 (2) 市民税10%減税を止めたから余った5億円、財源はあるはずだ。やる気はあるのか
 ① 財源はあるか

3.将来的な合併を見据えた市長マニフェストにある広域行政の推進について

 (1) 水道事業の広域化について
  ① 進捗状況はどうなっているか

 (2) 学校給食事業の広域化について
  ① 進捗状況はどうなっているか

 (3) 病院の広域化について
  ① 進捗状況はどうなっているか

4.人事制度改革について

 (1) 市長はリーダーシップを発揮するために、副市長2名制にし、少なくとも政治任命の1人は民間人にすべきだ
 ① 市長はリーダーシップを発揮するために、副市長2名制にし、少なくとも政治任命の1人は民間人にすべきだ

 (2) 経済財政諮問会議を設置すべきだ
 ① 民間人中心の経営評価委員会を設置して、V字回復を果たした半田病院の事例をどう認識しているか

 (3) 原則として残業は無にし、サービス残業はやめるべきだ
 ① 現状はどうなっているか

 (4) 市役所の部署によって有給休暇の取得日数が大幅に異なるのは不公平だ
 ① 半田病院の看護局は部署によっては年間4日ほどしかとれていない。一方で半田市立保育園や幼稚園では14日取得している現状をどう思うか

 (5) 人件費を削減してでも、研修費を増額し、市職員を鍛えなければならない
 ① 職員一人あたり、年間1万円もない研修費で、研修に力を入れているとは思えないが、やる気はあるか

 (6) 管理職手当を増額すべきではないか
 ① 管理職になりたくないという職員が多くいると聞くが事実か

「2010年12月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!

▼中川健一の質問事項

1.創業以来9年間赤字続きで、累積赤字相当額が約3,000万円もあるタウンマネジメント半田が経営しているT’Sカフェについて

 (1) 半田市が税金からタウンマネジメント半田へ出している補助金年間670万円は、実際は内部流用により、喫茶店事業の赤字穴埋めに使われているのではないか。仮に累積赤字が0であれば、浮いた3,000万円で国指定の重要文化財である旧中埜家住宅を十分に修繕できたはずだ
 ① 9年間連続赤字の喫茶店事業を続けることを50%の株式を持つ筆頭株主である半田市が容認するのはなぜですか

2.市民経済部が行った答弁内容の問題点について
 (1) 半田市議会建設産業委員会での問題のある市民経済部の答弁について
 ① 半田市建設産業委員会での市民経済部としての答弁はどうあるべきと考えていますか
 

 (2) 本会議における半田市民へ誤解を生む市民経済部の答弁について
 ① 議会での答弁を行うにあたり、市民へ誤解を生まないために市民経済部として心がけていることは何でしょうか

 (3) 本会議における建設産業委員会提言および市長選挙マニフェストを無視した市民経済部の答弁について
 ① これまで市民経済部が行ってきた本会議の答弁で、建設産業委員会の提言や市長選挙マニフェストを無視していた内容はありますか

2010年9月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

中川健一の質問事項

1.定点観測としての「半田市の地域経済動向に関する調査報告書」(仮称)を早く作成すべきだ

 (1) 2010年3月議会にて、市民経済部長より、半田市の地域経済のデータを定期的に調べることの必要性を認めた上で、「積極的に対応して参りたい」との答弁がありました。その後6ヶ月経過しましたが、その実施状況を確認します

 ① 調査報告書作成のため、この6ヶ月間に行ったことは何ですか
 ② 半田市は6ヶ月たってもできていません。市民経済部がやることが遅いのはなぜですか
 ③ いつから「地域経済動向に関する調査報告書」(仮称)の定期的発行を始めることができますか

2.再び、実質的に経営破綻している知多南部卸売市場株式会社の経営再建について

 (1) 知多南部卸売市場株式会社は、売上約9,000万円で、純利益約700万円、借金相当額が約6.5億円もあります。経営はすでに破綻同然です

 ① 経営を失敗している原因について、36.8%の議決権を持つ筆頭株主であり、取締役社長を派遣している半田市としてどのように考えていますか

 (2) どのような経営再建策があるでしょうか
 ① 36.8%の議決権を持つ筆頭株主として、また取締役社長を派遣している半田市として、売上と利益を伸ばす方策はありますか

3.地元の金融機関に働きかけ民間投資を促進し、半田に働く場を1,000人分以上作ります、というマニフェストの実施状況について

 (1) マニフェストの取組み方に問題があるのではないでしょうか
  ① 目標の達成へ向けた工程表を作成していない、と聞いていますが事実ですか
  ② 市長選挙マニフェストでは、必ず市民のご意見を幅広く聞く、とあります。政策を立案するにあたり、市民の意見を幅広く聞きましたか

 (2) 地域経済の内需拡大策について
  ① 地域経済を活性化させるために、需要を作り出すことは重要なポイントです。市長選挙マニフェストの[説明]に書いてあるように、半田市が発注する物品は市内の企業が扱っている商品を優先的に利用するという仕組みは作りましたか
  ② 同様に、地産地消を推進する仕組みは作りましたか
 

 (3) 民間投資の促進について
  ① これまで地元の金融機関と具体的にどのような話を進めてきていますか。具体的な成果は何ですか

 (4) 中小企業の起業と新規参入の促進について
  ① どこまで制度設計が進んでいますか

 (5) 成果について
  ① 市長の就任後、1年と2ヶ月が過ぎています。民間投資を促進することにより生み出した雇用は何人ですか

4.農業の技術革新と地産地消を推進し、半田市の食料自給率を現在の18%(H19.3)から30%以上を目指します、というマニフェストの実施状況について

 (1) マニフェストの取組み方に問題があるのではないでしょうか
  ① 目標の達成へ向けた工程表を作成していない、と聞いていますが事実ですか
  ② 市長選挙マニフェストでは、必ず市民のご意見を幅広く聞く、とあります。政策を立案するにあたり、市民の意見を幅広く聞きましたか

 (2) 地域経済の内需拡大策について
  ① 市長選挙マニフェストを受けて、具体的に始めた地産地消を推進している政策はありますか

 (3) 農商工連携について
  ① 半田ブランドの加工商品の育成販売はどう取り組んでいますか

 (4) 農業への新規参入と後継者育成について
  ① どこまで制度設計が進んでいますか
 

 (5) 成果について
  ① 市長の就任後、1年と2ヶ月が過ぎています。自給率アップへ向けたこの1年の成果は何ですか

「2010年6月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!

▼中川健一の質問事項

1.半田運動公園にある陸上競技場の営業は費用対効果を考えるべきだ

  (1) 陸上競技場の営業経費について

     ① 陸上競技場の建設費と土地代はそれぞれいくらですか
     ② 年間の修繕費はいくらですか
     ③ フィールド芝生の維持管理に年間いくら使っていますか
     ④ 陸上競技場の運営費は年間いくらですか(トレーニング施設は除く)
     ⑤ 陸上競技場の年間売上高はいくらですか(トレーニング施設は除く)
     ⑥ 次回二種公認を更新すると、どれだけ費用が発生すると予測していますか
     ⑦ 今後20年間に必要とされる大規模修繕費はいくらと計算していますか
     ⑧ 陸上競技場を維持するための市民一人当たりの税金負担額はいくらですか
     ⑨ 利用者一人当たりの税金投入額はいくらですか

  (2) 陸上競技場の利用状況について

     ① 稼働率と使用料収入について、設置段階の需要予測はどんな数字でしたか
     ② 今年度のトラック専用利用とフィールド専用利用の稼働率について、土日祝の昼間と夜間および平日の昼間と夜間それぞれについて教えて下さい
     ③ そのうち、半田市民の利用率は何%ですか
     ④ 芝生の植えてあるフィールド競技場は3,4,5月の利用可能回数が0となっています。なぜですか
     ⑤ 二種公認競技は設立以来、何年行われましたか
     ⑥ 車の運転ができない人や車を持っていない人はどうやって陸上競技場まで行くことができますか

  (3) 経営改革について

     ① 次回の二種公認取得は見合わせるべきと考えますがいかがでしょうか
     ② フィールドの芝生の維持管理を止め土のフィールドにすると利用可能なスポーツが増えると思いますが、売上増はどれだけ見込めますか
     ③ 名古屋ドームのように、スタンドに広告を掲載するなどの広告収入を得る努力はしましたか
     ④ 使用料という受益者負担の割合を増やすべきと考えますがいかがでしょうか。なお陸上競技場の使用料金は1時間3,000円です。一方、土地代を除く建設費37億円を1日12時間50年間使用するとして、1時間あたりの経費に換算すると約17,000円です
     ⑤ トラック専用利用とフィールド専用利用の合計稼働率が15.7%とはあまりにもお寒い状況です。稼働率を上げる努力はこれまで何をしてきましたか
     ⑥ 15.7%と言う低稼働率の陸上競技場に、年間運営費約2,500万円に加え、今後発生するであろう億単位の大規模修繕費という巨額の税金を投じる価値はありますか

  2.知多南部市場の経営再建に早急に取り組むべきだ

  (1) 財務状況について
     ① 半田市は筆頭株主ですか。支配権は何%ですか。出資額はいくらですか
     ② 建物建設費、土地取得費はいくらですか。土地の時価はいくらですか
     ③ 負債、いわゆる借金はいくらありますか
     ④ 借入金のための利息は年間いくら支払っていますか
     ⑤ 累積赤字はいくらありますか
     ⑥ 直近3年間の売上高と純利益、減価償却費を教えて下さい
     ⑦ 半田市からの補助金は年間いくらですか
     ⑧ 今後20年間に必要な大規模修繕費はいくらと考えていますか

  (2) テナントの状況について

     ① テナント利用可能な施設の広さは何㎡で、現在空き店舗となっている施設の広さは何㎡ありますか(%も)
     ② 売上と純利益について、設立当初の需要予測はどんな数字でしたか
     ③ テナントへは㎡・坪いくらで貸していますか
     ④ 一般市民が知多南部市場を利用する機会はありますか

  (3) 経営改革について

     ① 第26期の決算数字で言えば、純利益約700万円、減価償却費約2,300万円の会社に、実質的な借金約7億円を返済する力がありますか
     ② 過去6年間売上高が伸びなかったのはなぜですか。今後、どうやって売上を伸ばしていく考えですか
     ③ 現状で何か経費削減ができるものはありますか
     ④ これまでに知多南部市場の経営改革問題が先延ばしされてきたのはなぜでしょうか

「2010年3月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

1.半田市の地域経済をどう再生させるかについて

 (1) 平成18年3月策定の半田市産業観光振興計画について
 ① ほとんどの政策提言が未実施となっているが、なぜか

 (2) 半田市の地域経済の景況について
 ① 内閣府発表の「地域経済動向」や日本銀行発表の「地域経済報告」には東海地方に関する景気判断が書かれている。半田市経済に関する同様な報告書はあるか。
 ② 半田市の地域経済の景況について、データを基にした説明をお願いしたい

 (3) 公共投資依存型経済の限界…公共投資の総需要創出効果と再分配効果について
 ① これまで行ってきた土地区画整理事業などの公共投資で半田市の地域経済は活性化したか

 (4) 半田市の産業構造の転換、財政への依存度の小さい経済構造の創出について
 ① 半田市外の外貨を稼げる産業をどう作るか
 ② 必要以上に雇用者の多い建設業の業態転換について、どう取り組むのか
 ③ 半田市内のローカルな市場を対象とする産業(商店街)どう再生するか
 ④ タウンマネジメント半田は、この2年間で中心市街地に必要な商店を何店舗誘致したか

 (5) 商工費への予算配分が少ない、平成19年度は他市町平均の76%、平成18年度は39%に過ぎない
 ① 商工費を他市町並みの比率へ増額すべきではないか

2.ゴミの不法投棄を無くす方策について

 (1) ゴミの不法投棄の現況について
  ① 衣浦トンネルの半田緑地公園周辺、半田中央インター付近のわき道、板山鴉根奥の土地などにある少なからぬ不法投棄されたゴミにどう対処するか
 

 (2) ゴミの不法投棄対策について
 ① 違反者に対して、厳罰と罰金を科する条例を制定すべきではないか

「2009年12月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.事業仕分けについて
  (1) 公共下水道を板山地区へ建設して、売上でその建設費用を回収できるか(事業予算約16億2,700万円、年間予想売上高4,100万円)

  (2) 今の市立博物館に存在意義はあるのか(年間予算約8,146万円)

  (3) 今の土地開発公社に人件費約1,300万円に見合う仕事はあるのか(年間予算約1,300万円)

  (4) 市立半田幼稚園と市立板山幼稚園は激減している入園者にどう対応するか(半田市立幼稚園全体の年間予算約4億5,000万円)

  (5) 児童センターは業務を見直す必要があるのではないか(年間予算約8,300万円)

  (6) 農務課は人件費約9,000万円(農業委員報酬436万円含める)で、約1億1,000万円の事業(愛知用水事業負担金6,459万円を除く)予算しか執行していない

「2009年9月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.収納課が奮闘しているのは承知しているが、収納率目標が達成できなかった、だけで済ましてはいけない
    (1) 目標が未達成のために収納できなかった約1億6,700万円について
    (2) 誰の責任で、どう責任を取ったかについて
    (3) 収納課が出世の登竜門という市長の考えは実施されているか
  

2.一年前と同様に、年度決算審議に必要な資料のあり方について、再考を促す
    (1) 昨年度にこの議場で要望した「市長の市政報告の改善要望」は実施をしたかについて
    (2) 「主要施策の成果報告書」は改善著しいが、市全体、そして部や課単位の評価分析が抜けている
    (3) 事務事業評価はなぜ9月議会の決算資料となっていないかについて

3.6月議会に引き続き、教育問題について
    (1) 半田市立幼稚園は、なぜ入園者が激減しているか
    (2) 教育委員会における議論の内容について(議事録より)
    (3) 教育における基本方針の策定はどこまで進んでいるか
    (4) 平成20年度半田市教育目標について
    (5) 市議会は平成20年度半田市教育目標の何をどう評価すればよいか

「2009年6月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.半田市が義務教育を受けさせるに相応しい市であって欲しい
  (1) 学級崩壊について
  (2) 児童・生徒の問題行動について
  (3) 不登校、引きこもりについて
  (4) いじめについて
  (5) 日本語を話せない外国人児童生徒について
  (6) 学力について
  (7) 学習塾が隆盛していることについて
  (8) 部活動について
  (9) 道徳教育について
  (10) 教師を育てることについて
  (11) 教育委員会議事録の情報公開が遅れていることについて
  (12) 政治任命の教育長は、榊原すみお市長の教育マニフェストに賛同するかについて
  (13) 教育長を除き、教育の専門家が一人もいない教育委員会は効果的に機能しているかについて
  (14) 半田市の義務教育の評価について
  (15) 半田市の教育予算について
  (16) 子供たちの未来のために、我々がやれることはまだあるはずです

2.都市計画審議会の構成メンバーに異議あり

  (1) 都市計画審議会の委員15名の内、愛知県庁の代表が4名です。27%の意思決定権を愛知県が持っているのはおかしくないでしょうか

3.選挙管理委員会の存在意義について
  (1) 半田市長選挙における公職選挙法違反に対して選挙管理委員会は無力でした

2009年3月議会の中川健一の議事録」(ここをクリック!

▼中川健一の質問事項

1.H21年度予算の改善提案について
    (1)  H21年度予算の予算配分で、未曾有の危機を乗り切れるでしょうか。さらには中長期的に市民の暮らしが良くなって行く展望も見えません
    (2)  普通会計について、同規模の市の配分比率と比較してもともと高い土木費の予算配分比率は0.4%増えました。一方で教育費は2.7%10億円も削減されています
    (3)  商工費および農林水産業費の比率は昨年度予算と同様に、同規模市の約半分以下で、金額にして6億3千万円です
    (4)  半田市の提供するサービスは人材力に価値の源泉があります。しかし人材育成費用をいくらなんでもけちり過ぎではないでしょうか

2.三度、半田病院および地域医療の改善提案について
    (1)  半田病院の累積赤字29億円と退職給付引当金の引き当て不足などの隠れ借金27億円をどうやって返済するのでしょうか。病院改革プランに触れられていない大問題が先送りされています
    (2)  半田病院は建設後26年経過しています。恐らく25年後ぐらいには必要となる病院の再建設費用約100億円(1ベッド2000万円×500ベッド)は工面できるのでしょうか。他市町の自治体病院のように財源不足で再建設自体が迷走しないか心配です
    (3)  まずは知多半島全体で地域医療のあり方を考えるべきです
    (4)  半田市内に療養型の病院・ベッド数を増やす施策を実施すべきです

3.JR高架とJR半田駅前地区土地区画整理事業は中止すべきについて
    (1)  「JR半田駅前のまちづくりに関するアンケート調査結果」をどう受けとめるか

「2008年12月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず危うし(孫子)より、まず己(現状)をきち
    んと把握すべきだ
    (1) 半田市の今後30年間に渡るストックマネジメント(公共施設の維持・修繕・管理)
      計画を策定すべきだ

2.再び半田病院および地域医療の改善提案について
    (1) 市長は半田病院の経営管理について、やるべきことをしていない
    (2) 半田病院が三年連続で赤字となれば、市長は病院の経営者を更迭されるべきだ
    (3) 半田病院は、経営のプロに経営者を交代させた上で、非公務員型の独立行政法人か
      指定管理者制度を導入すべきだ
    (4) 知多半島地域全体で地域医療のあり方を考えるべきだ
    (5) 半田市内に療養型の病院・ベット数を増やす施策を実施すべきだ
    (6) 看護師不足を早急に解決すべきだ

3.今期の収納率目標は当然達成できなければならないが、市税等収納向上対策本部長で
    ある副市長にその決意を伺う
    (1) 今期の収納率目標、市税98.50%、国民健康保険税92%は達成できるか

「2008年9月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.年度決算審議に必要な資料のあり方について、再考を促す
    (1) 市長の市政報告のあり方について
    (2) 各常任委員会における決算審査時の各担当部局よりの説明事項について

2.佐藤一斎著「重職心得箇条」、風儀は上より起こるもの也、を引用して、市長の経営責任を問う
    (1) 市長は経営責任を何らかの形で取るべきだ、そうでなければ組織の規律は保てない
    (2) 市長は市民が検証しやすい経営目標を掲げなくてはならない
    (3) どんぶり勘定の経営から早く脱却を。退職給与引当金、大規模修繕積立金など

3.いま半田市民に問われていること、限られた税収で何をするか
    (1) 一人当たり国民健康保険税額が愛知県下で4番目に高いことについて
    (2) 8月18日放送「カンブリア宮殿」、道路を残すのか、病院を残すのか、住民へ迫るべきだ、と言う村上龍さんの叫びについて

4.議会の声がどう行政に反映されているか、確認一点
    (1) 平成19年3月議会で行われた衣浦トンネルの無料化決議に対して、この一年間で市長は何をどう具体的に取組んだかについて

「2008年6月議会の中川健一の一般質問議事録」(ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.病院事業の財政問題について

    (1) 平成20年3月決算で、純損失1億3,575万円であったことについて
    (2) 隠れ借金である累積赤字約29億円(平成20年3月末日現在)について
    (3) もう一つの隠れ借金である退職給与引当金引当不足約27億円について
    (4) 今後に発生する修繕費用と建てかえ費用について

2.下水道事業の財政問題について

    (1) 修繕積立金について
    (2) 財政状況について

3.半田市全体の借金(起債残高)を884億円(平成20年3月末)から800億円(平成27年3月末)まで削減するという計画について

    (1) 主題の算定根拠に含まれていない実質的な隠れ借金約62億円(中川試算)について
    (2) 平成27年3月末までに約800億円まで削減予定の借金について
    (3) 約800億円という借金削減目標の妥当性について
    (4) 格付け機関による格付けを取得することにより、半田市財政の健全度をはかることができると思います。格付けを取得してはいかがでしょうか

2008年3月議会の中川健一の一般質問議事録(⇒ここをクリック!)

▼中川健一の質問事項

1.JR半田駅前地区土地区画整理事業に対する疑問について

   (1) JR半田駅前地区土地区画整理事業およびJR高架化事業の概要について
   (2) JR半田駅前土地区画整理事業の都市計画論理のあり方に関する疑問について
   (3) JR半田駅前土地区画整理事業の必要性に関する疑問について
   (4) まちづくりNews5の、「JR半田駅前を中心に建物の密集の解消と、道路の整備により、中心市街地の活性化を図ります。」に関する疑問について
   (5) 半田市都市計画課発行の「まちづくりNews」に関する疑問について

2.JR高架化事業に対する疑問について、12月議会で質問をしましたが、当局答弁に内容が不的確であったため、再質問します
   (1) 「JR半田駅周辺連続立体交差化基礎調査(平成14年12月17日作成)」34頁にJR高架化論拠の一つとして、「JRが高架化されると中心市街地が活性化する。」との説明があります
   (2) 同上基礎調査38頁にJR高架化論拠の一つとして、「市民生活からの必要性」との説明があります

2007年12月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

1.半田市の財政問題について
    (1) 旧半田市民ホール代替施設計画、七本木池公園整備構想(案)について
    (2) 平成18年度決算審査意見書について

2.「JR半田駅周辺連続立体交差化基礎調査」(平成14年12月17日答申)対する疑問について
    (1) JR高架およびJR半田駅前地区土地区画整理事業の概要ついて
    (2) 「中心市街地の活性化」という論拠に対する疑問について
    (3) 「現況の市民生活からみた鉄道高架の必要性」に対する疑問について
    (4) 「交通の分断解消のための鉄道高架の必要性」に対する疑問について
    (5) 財政的観点、その他

2007年9月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

1.半田市全体の財政問題について

    (1) 土地開発公社に対する半田市の債務保証額120億円について
    (2) 土地保有に関わる借金と利息の支払いについて
    (3) 平成21年3月に終了予定の「土地開発公社経営健全化計画」実施後も、なお土地開発公社が保有予定の5年超の長期保有土地(いわゆる塩漬けの土地、簿価41億円分)について
    (4) 土地開発公社のあり方について
    (5) 平成27年度末までに800億円まで削減予定の半田市全体の借金について
    (6) 地方交付税交付金について
    (7) 当面の大型建設事業案件について

2007年6月議会の中川健一の一般質問議事録(ここをクリック!)

1.半田市全体の財政問題について

 (1) 平成20年3月末に898億円ある借金とそれに伴う年間23億円の利息支払いと元金78億円の返済について
  ① 半田市としては過大な借金であり、大幅に削減をすべきではありませんか
  ② 借金の削減目標とその具体的計画は何でしょうか
  ③ 福祉・教育費の拡充が求められている昨今、平成19年度予算について、借金の利息に年間23億円、元金返済に78億円を税金から支払う予算配分について、その合理的理由・根拠は何でしょうか

 (2) 退職給与引当金について
  ① 退職給与引当金の引当不足はいくらありますか
  ② 引当不足について、今後どのように、いつまでに退職手当基金へ積立をしていくのでしょうか

2.下水道事業の財政問題について

 (1) 半田市から下水道事業会計への税金投入(繰入金)について
  ① 平成19年度予算で、33.7億円、そして今後毎年30億円を超える税金を下水道事業へ投資する根拠は何でしょうか。市民からどのような具体的ニーズがありましたか。

 (2) 下水道事業の借金396億円、利息の支払い年間13億円、元金支払い22億円(平成20年3月末)について
  ① この金額は、半田市の財政規模では下水道事業としては、適切な金額だと考えていますか

 (3) 下水道使用料金の適正化について
  ① 総務省の方針と異なり、安価な月額2,000円程度を維持している理由は何でしょうか
  ② 汚水処理経費は使用料で回収すべきと言う総務省の考えに従い、総務省の適正金額としている月額3,000円水準へ使用料の適正化を図るべきではないでしょうか

 (4) 水洗化率の向上について
  ① 処理区域内における水洗化率は何%ですか
  ② 処理区域内に未水洗化世帯は何世帯ありますか
  ③ 処理区域内における水洗化率をいつまで95%にできますか

 (5) 経営情報の開示方法について
  ① 企業会計制度を導入すべきではありませんか
  ② できるだけ速やかに、公営企業法の一部適用による経営形態へ変えていくべきではありませんか

  3.病院事業の財政問題について

 (1) 半田市から病院事業会計への税金投入(繰入金)について
  ① 半田市としての独自の地域医療目標を達成するために半田病院へ依頼をしている医療内容は何でしょうか
  ② そしてそのそれぞれの事業にいくら税金(繰入金)を拠出していますか
  ③ 半田市の一般会計345億円から8億円の税金を病院事業へ拠出する(繰入金)ことについて、どのような基準と考えで8億円の税金拠出が妥当と考えましたか

 (2) 累積赤字27.4億円(平成19年3月末)について
  ① どのように累積赤字を解消するのか。具体的な計画の説明をお願いします
  ② 平成20年度から平成24年度までの予定損益計算書の説明をお願いします

 (3) 借金45億円、年間の金利支払い2億円(平成20年3月末)について
  ① 赤字経営であるので、借金と金利の支払いを削減すべきではありませんか

 (4) 当初計画予算と決算との対比(予算差異分析)について
  ① 病院事業決算書掲載の損益計算書と同じ書式の平成14年度から平成18年度までの当初予算の予定損益計算書がなぜないのですか

 (5) 退職給与引当金について
  ① 引当不足はいくらありますか
  ② どのように、いつまでに引当不足を解消できますか

 (6) 病院の経営形態について
  ① 経営形態を地方公営企業法の全部適用へ変えるべきではないでしょうか