選挙公約

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2015年3月10日提案 10個の公約

【1】市長の税金の無駄使いをやめさせる!

① JR武豊線高架化関連事業242億円を中止(誰も困っていない、費用対効果も無い)、浮いた予算を教育・子育て支援、臭気対策へ

【2】市民生活の今そこにある危機に予算を優先配分

② 畜産臭気対策に10億円投資し、住環境を劇的な改善!(今はわずか年間約1,200万円)
③ コニュニティバスやコミュイニティタクシーで自動車免許の無い市民の移動自由を確保、5,000万円
④ 女性の社会参加インフラである病児保育所(病気の保育園児を預かる施設)を設置、5,000万円

【3】未来を創る教育へ予算を優先配分

⑤ 教員と生活支援員の増員、いじめ対策へ1億円増額
⑥ 小中学校の古い和式トイレを洋式のトイレへリフォーム、古い校舎のリフォーム&建替えを最優先へ(中学校舎で女子生徒用トイレ260器のうち、洋式トイレはわずか30器のみが現状)

【4】半田市役所から市民と自治区、民間組織へ財源と権限の分権実行

⑦ 市民活動への補助金を年間700万円から1億円へ増額
⑧ 自治区への補助金を年間5,000万円から1億円へ増額
⑨ 都市計画立案、高齢者福祉、子育て支援を自治区中心に行う体制作り

【5】2市3町合併を視野に入れた広域行政化により経営合理化

⑩ 水道、病院、観光、産業育成、学校給食などを経営統合

以上

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■2011年2月提案 5つの新たな公約



【1】市民税10%減税の復活   (約6億円市民へ返金)


【2】市職員の総額人件費10%削減

(現在65億円から.56億円削減 ⇒ 職員の自然減と無駄な残業代カット、地域手当の人事院勧告通り実施 ⇔ 半田市議会は25人の定数を22人へ削減、人件費12%削減を実施済み。)


【3】140億円もの税金を使う無駄なJR武豊線高架化を中止

 (目的が不明確な費用対効果の悪い140億円の削減)


【4】半田市から自治区への分権推進

(市職員の自治区派遣、都市計画立案、子育て支援、高齢者対策など)


【5】2市3町合併を視野に入れた広域行政の推進

(水道、病院、観光、産業育成、教育委員会など)

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■2006年9月18日提案の 【日本一の福祉充実半田シティを作るための18の公約!】の実施状況について  (2011年2月現在の評価)


  実施済み ◎   一部実施 ○   着手 △    未着手 ×



【1】 徒歩圏に公園、学校、老人ホーム、スーパーなどの生活機能を備えていて、駅やバス停など公共交通から徒歩圏、環境に優しい街作り。

 ⇒○ 半田市はコンパクトシティ化を推進中。公約の方向性で進んでいる。


【2】名鉄知多半田駅、青山駅、JR亀崎駅等に車椅子で自力でプラットホームまで行けるようにエレベータやスロープの設置。

 ⇒○ 名鉄知多半田駅と青山駅は設置済み。JR亀崎駅の取組方法を検討中。


【3】コミュニティバスを復活し、行政の役割として全ての市民に移動の自由を保障。


 ⇒△ 提言のみ実施済み。議会でコミュニティバス調査特別委員会を行い、実施の提言をしたが市役所内部では全く進んでいない。


【4】半田の全市民に対してガイドヘルパーの資格取得の努力義務。

 ⇒× 諦めてはいない。


【5】小学校区毎に民営の老人ホームや託老所、グループホームの設置を推進。保育園や託児所等と併設する形で展開。

 ⇒○ 小規模多機能型グループホームの設置という政策で推進中。


【6】医者のいる病児保育所を市内に1箇所以上設置。

 ⇒△ 一般質問で提言したが、市役所内部では検討を行うのみ。


【7】全小学校に警備職員(警察や自衛隊OBなど)を常駐。


 ⇒× まずは教員の増員を優先としているため。


【8】防災時の情報伝達手段としてコミュニティFMの設立を推進。防犯情報も随時提供。

 ⇒△ 市も取組を進めているが優先順位の問題で、予算化が遅れている。


【9】半田市独自の教員を採用し、少人数教育と半田文化の教育を推進。

 ⇒○ 生活支援員の増員をまずは実施した。


【10】半田コミュニティ大学を創設し、市民生活に必要な実学とその研究を推進。町内会運営学部、住環境改善学部など。

 ⇒× 諦めてはいない。


【11】クラシティ半田前の広い歩道や雁宿駐車場横の屋根つきの歩道を開放、登録者に芸術活動の場を提供。

 ⇒× クラシティ前の広場は現行法の枠内ではできなく断念。


【12】コミュニティバンクを設立、介護や福祉、環境など社会的ビジネスや様々なコミュニティビジネスの育成。

 ⇒○ 市民活動を活性化させる市民枠一億円補助政策として推進中。


【13】インキュベーション施設を設立。創業時支援のため安価なオフィス、起業アドバイザーの配置など。

 ⇒△。議会で提言も行い、市も会社登記費用の補助などを始めるを予算化。


【14】バイオ分野と食品分野に重点投資、バイオと食品分野で日本一の先進地域へ。

 ⇒× 起業支援を始めたばかりで手が回らない。


【15】社会事業を行う団体への寄付を目的とした市民ファンドの設立

 ⇒○ 市民活動を活性化させる市民枠一億円補助政策として推進中。


【16】市の発行する広報物や郵便物に広告掲載、収入財源を増す。半田市報、ホームページ、ゴミ収集車、納税通知書、市職員の給与袋など。

 ⇒◎


【17】水道料金以外に年金や住民税もコンビニエンスストアあるいはクレジットカードで支払う。

 ⇒◎


【18】阿久比町や武豊町などの周辺市町村と合併、業務の合理化。

 ⇒△ 2市3町でごみ処理の広域化を始めた。水道事業や学校給食事業、観光事業も検討中。




◆2006年9月18日提案の選挙公約


【日本一の福祉充実半田シティを作るための18の公約!】


ご賛同頂ける公約がある方はぜひお力をお貸し下さい。
あなたの志と協力が必要です。一緒に実現をさせましょう!!



方針1 人と環境に優しい持続可能な街作りを推進します。


【1】第一に徒歩圏に住宅や公園、学校、老人ホーム、スーパーや飲食店などの生活機能を
  備えていて、第二にそれらが駅やバスの停留所など公共交通機関から徒歩でアクセスが
  でき、第三に消費エネルギー削減と自然環境の保全に一生懸命である街作りを進めます。

【2】名鉄の知多半田駅、青山駅、JR亀崎駅等に車椅子で自力でプラットホームまで行けるように
  エレベータやスロープの設置を推進します。

【3】コミュニティバスを復活し、行政の役割として全ての市民に移動の自由を保障できるよう
  努めます。もちろんNPOなど民間に事業を委託して進めます。


方針2 老後の不安を解消し、子育てをする女性、障害者と生活をする家族を応援します。

【4】半田の全市民に対してガイドヘルパーの資格取得の努力義務をお願いします。

【5】小学校区毎に民営の老人ホームや託老所、グループホームの設置を進めます。
  できるだけ保育園や託児所等と併設する形で展開します。

【6】お医者さんのいる病児保育所を半田市内に1箇所以上何がなんでも設置できるよう努めます。


方針3 地域ぐるみの安全ネットワーク作りを行います。

【7】全小学校に警備職員(警察や自衛隊、消防OBや武道家など)を常駐させるように図ります。

【8】防災時の情報伝達手段としてコミュニティFMの設立を推進します。また不審者情報などの
  防犯情報も随時提供します。


方針4 率先垂範、大人の背中を見せる教育を行います。

【9】半田市独自の教員を採用し、少人数教育と半田文化の教育を推進します。

【10】半田コミュニティ大学を創設し、市民生活に必要な実学とその研究を推進します。
   子育て研究学部、高齢者介護学部、住環境改善学部、町内会運営学部など。

【11】クラシティ半田前の広い歩道や雁宿駐車場横の屋根つきの歩道を開放し、登録をした人に
   芸術活動の場を提供します。


方針5 商店や新規ビジネスを戦略的に育成し、地域経済の活性化を図ると共に雇用を増やします。

【12】コミュニティバンクの設立を推進し、介護や福祉、育児、環境サービスなどを提供する
   社会的ビジネスや様々なコミュニティビジネスの育成を図ります。(経済特区と連携)

【13】新規創業支援(インキュベーション)施設の設立を推進します。
    ⇒創業時支援のため安価なオフィス、起業アドバイザーの配置など。

【14】バイオ分野と食品分野に重点的に投資を進め、バイオと食品分野で日本一の先進地域に
   できるよう取り組みます。

【15】福祉や環境保護活動をする団体への寄付を目的とした市民ファンドの設立を進め、その
   収益でNPOやボランティア団体への助成を図ります。


方針6 しがらみ一掃、行政サービスを進化させます。


【16】福祉目的収入として市の発行する広報物や郵便物に広告を掲載し、収入財源を増やします。
   半田市報、ホームページ、ゴミ収集車、納税通知書、市職員の給与袋、市駐車場の看板など。

【17】水道料金だけではなく、年金や住民税もコンビニエンスストアあるいはクレジットカードで支払えるように努めます。

【18】阿久比町や武豊町などの周辺市町村と合併を進めることにより、業務の合理化を進めます。